2026年9月12日土曜日

2026北海道旅総集編

こんにちは!ユウイチロウです!

今回はbelieveチームで向かった北海道旅が最高だったのでみなさんにお話ししたいと思います!

より内容の濃いグルメ編も後日投稿予定!お楽しみに!

動画も晩酌のお供にぜひ↓ 山越さんの自由行動は動画でチェック!↓

https://youtu.be/sQu9429jMrE?si=jeYYQiMtjA_62wbH



ところでみなさんは旅に出る時に旅先での目的を決めて向かいますか?それともノープランで向かいますか?

今回私たちは舞浜の地ビール〈ハーヴェスト・ムーン〉さんのご縁でホップの収穫のお手伝い!という大きな目的が一つで、あとは時間は決めずにふんわりと行きたいところを巡っていくユルめなスタイルで旅に出ました!


今回も移動の足として自転車を持って向かいます。

カウンターで自転車を預けたら、宮古島の会でもお馴染みの佐藤水産さんのジャンボおむすびをパクッと。

朝がはやくても空港でしっかり朝ごはんが食べれるのは燃費の悪い僕でも安心です(笑)


あ、山越さんのブロンプトンが運ばれている・・・。

窓側の席を確保すればこんな珍しいシーンも見られるかも。

山越さんは空路を見て機体のどっち側に座ればこんな景色が見られる!というところまで計算して座席の予約をしているようです。さすがです。



いよいよ北海道に降り立ち、megさんとも合流して旅がスタートします!
今回は山越さん、megさんはブロンプトンで僕はTyrellのIVEです。


予行練習


最初は以前からのご縁のお店に寄ったり(このあとご紹介します。)boys be ambitiousをしたり。もちろん時計台や僕の趣味でHTB本社を見に行きながら札幌をぷらぷら。


夜ご飯はサッポロビール園でジンギスカン!ビールも美味しい〜。

最後は札幌といえばの味噌ラーメンをご当地チェーン店で食して締めました。


2日目は自転車を持って札幌を出発。



しばらく電車で揺られると余市のワイナリー、ドメーヌ タカヒコさんに到着!
今回のホップの収穫はこちらのワイナリーで行います。



僕は初めて見ましたが、こんな形をしていてこんなに高いところに咲くんですね〜。興味深い!


収穫中からホップの香りがいい香り〜。
今でも軍手にホップの香りが染み付いているので収穫の雰囲気を感じてみたい方は声をかけてください(笑)


最終的にはたくさんのホップが!ハーヴェスト・ムーン マスターブリュワーの園田さんと一緒に。

この日収穫したホップは例年10月ごろ発売される余市シリーズのビールで使われます!
ドライホップが使われることがほとんどの中で、生ホップが使われるこのビールは一年に一度のお楽しみのようです!僕もまだ飲んだことがないので楽しみだ〜。
believe kitchenでもお飲みいただける予定です!



タカヒコさんのワイナリーツアーもあり、多方面で勉強になりました。
ホップや樽の香りはやはり現地に行ってこそ感じることができますね!



休憩中の一コマ。未舗装路はブロンプトンでも行けなくはないですが、太いタイヤの入るIVEの方が走りやすいですね。
積雪地帯である北海道は舗装状態が関東に比べると良くないので太いタイヤのメリットが遺憾無く発揮されます!



作業のあとは荷物を置いて夕ご飯!ワイ豚(ワイン、ときどき豚)さんへ。



ワインメニューにタカヒコさん印のワインが!
食事もどれを食べても美味しく、雰囲気もいいお店でした。
ランチもやっているとのことなのでみなさんも余市に行く機会があったら立ち寄ってみてください!



あっという間に3日目、余市川をスタートし朝ごはんハンティングからスタート。

柿崎商店さんのウニ丼、宗八カレイの定食!
鯖の自家製味噌煮もボリュームたっぷりでお腹いっぱいになりました!

一階の鮮魚屋さんも北海道の海の幸がたっぷり並んでいて魚好きとしては見ていてもおもしろいところでした。なんだかんだ魚の状態のホッケを初めて見ました(笑)



朝ごはんの後はニッカウイスキーの蒸留所を見学。

なかなか飲む機会はあってもどうやって造られているかは見れる機会がないので勉強になります。
自転車を街で走っていると「あ!ここが解説で見たウイスキー造りに使われている川か!」とリアルに体験できるのが面白いです!

お土産コーナーもそそる品々が並びとても楽しいので特に朝の連続ドラマ小説マッサンを見ていた方は要チェック!

その後は回転寿司で海の幸を楽しみ、札幌方面に移動!

生のホッケを初めて食べました。開きにすることが多い理由がわかりました(笑)




ES CONフィールドに立ち寄り。休日でもドーム内に入れるのは面白いですね!
試合がある日にも行ってみたくなる・・・!


ES CONフィールドを楽しんだのちにmegさんは先に帰路へ。お気をつけて〜。


その後札幌に戻り、初日に行けなかったHTBのonちゃんテラスへ。
水曜どうでしょうファンである僕にとっては非常にテンションの上がるブースです(笑)



札幌に根付いているという「締めパフェ文化」にならい、パフェを頂き3日目が終了。

そしていよいよ最終日。
「14時ごろに秀岳荘さんで〜。」というユルい約束をして別行動開始。
ですが札幌はあいにくの天気でスタートです。晴れ男を自負していますが最終日はお天道さんに負けました。


大人しく札幌市内の地下道を歩いて水曜どうでしょうの聖地とも言える「HTBコーナー」へ。
推し活が捗る・・・!
Tシャツやonちゃんのぬいぐるみも買いました。


ちなみに自転車は駅のコインロッカーに入りました!
荷物込みでパンパンですが、IVEも収納可能なことが確認できて大きな収穫でしたね〜。
特に雨が降ってしまった場合などは自転車を持ち歩くのも大変なので、コインロッカーやヤマト運輸さんの荷物預かりサービスを利用すると身軽に行動できます。


自転車と大きな荷物を預けて身軽になった後はnarifuriスタッフ織田さんおすすめの「札幌場外市場」へ。
いくらを食べねば帰れない!と思いサーモンいくら丼を注文。いくらもさることながら厚切のサーモンが美味しいったらなんの。
ホタテもテーブルで焼くことができ、海鮮を思う存分堪能できました!





お昼の後は自転車を回収し白石にある秀岳荘さんへ。
この頃には天気も回復。
僕は念願の秀岳荘さんオリジナルのブロンプトンバッグをオーダーしました。これだけで北海道に来た甲斐がありました(笑)


白石店の皆様。暖かく迎えてくださりました。


そして・・・!
秀岳荘さんから自転車で20分ほどでしょうか。


"例の公園"に到着!山越さんには僕の推し活にしばしお付き合いいただき、無事に初推し活、初ぬい活を終えることができました!
この時が一番いい笑顔だったかもしれないです(笑)


そうして旅も終盤。

空港に到着しザ・ジンギスカンをたいらげ、フライトまでは空港内を散策。


僕は趣味で旅のシーンを絵に描いて記録しています。
余裕持って空港に到着できればこういう時間の使い方も面白いと思いますよ!






そんなこんなで!無事に帰路につき2026believe北海道旅は幕を閉じたのでした。

いかがでしたでしょうか!
しっかりスケジュールを管理し行きたいところを効率良く巡るのもいいですし、この旅のようになんとなく行きたいところは抑えて、後はのんびりやりたいことをやっていくスタイルもいいと思いませんか?

旅の楽しみ方は人それぞれ。自転車があれば近郊の散策もスムーズなので、believeの旅もぜひ参考にしてみてくださいね!
参考するだけでなく一緒に走ってみたい!という方はbelieveでイベントも行っていますので店頭にてご確認いただければと思います!

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