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2026年10月26日月曜日

BROOKSっていいよねって話

こんにちは!ユウイチロウです!

みなさん、BROOKSというブランドはご存知ですか?

1940年代から続く、イギリスに拠点を置くサドルのブランドなのですが、BROMPTONやTyrellの標準サドルとは違い、なんと本革を使用したレザーサドルなのです!



レザーサドル、いい響きですよね。革、大好きです。


僕自身もBROOKSのサドルを使い始めて7年ほどでしょうか。

数台自転車を乗り継ぎ、今はBROMPTONに取り付け愛用しています!

ちなみに以前Pラインの価格が下がったタイミングで僕も一台購入していました。
ルナアイスはどんな色を差し色にしてもかっこいい!

普通のサドルは長年使うと表面が破れてしまったり、クッションが潰れて乗り心地が悪くなったりですが・・・。
レザーサドルは破れる心配ほぼなし!(メンテナンスは必要です!)使えば使うほど自分の体にフィットしていきます!

革の伸びる、柔らかくなる性質が作用して、サドルに座った時に一番負荷のかかる部分から自分の体に沿って変形していくのです。



7年も使っていれば傷もつきもの。
大事に使っているからこそ「あ〜、これは伊豆大島で自転車を倒した時の傷だな〜。」など、その当時の記憶も一緒に刻み込まれます。


長く付き合える点はBROMPTONやTyrellと共通していて非常に相性がいいですね!



もう一台にも違うBROOKSを取り付けています。


いい感じに使い込んだBROOKSがたまらなくカッコいいので、お店にBROOKSをつけた自転車が来るとジロジロ見ています。




これはkitchen meg の通勤号についているサドル。
5年間丹精込めて使われたBROOKS、丁寧に使われているなぁと見るだけで伝わってきます。

ちなみに・・・!
現在販売中のBROMPTONのcrassi editionには、BROOKSが標準装備!





そんなBROOKSですがメンテナンスが大変そうだなぁという声が多いのも事実。


でもでも、僕の感覚ですと雨に濡れないようにだけ注意してもらい、思い出した時にオイルを塗りこんでもらうだけで大丈夫なのです。繊細に扱わなくても意外といい具合に変化していきますよ!


カッコよく、使うほどに自分の体にフィットし、傷に強く、BROMPTONと同様なが〜く付き合えるBROOKS。
気になることはbelieve店頭でお気軽にお聞きくださいね!

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街の自転車屋さん「believe」
〒279-0004千葉県浦安市猫実4-21-13
Tel:047-390-5577
営業時間 10:00~19:00
定休日:水曜日
担当者:雄一郎(yuichiro)
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2015年11月2日月曜日

「TYRELL」訪問記

お待たせしました。
今旅のメインTYRELLファクトリーの訪問です。

特徴的な鉄の外壁はスタッフさんが貼り、
TYRELLロゴは代表の廣瀬様が塗装にかけた力作です!

内部には出荷待ちのフレームが!

パーツ類も整然と収納されています。

フレームのサンプル製作やCXシリーズの製作もココで行われます。

TYRELLも出展する「サイクルモード」が直近に控えているため準備中。

スタッフの加藤さんはCXシリーズのフレームを溶接しているスペシャリスト!
*加藤さんも私と同い年とのこと!スゴイ!

お話伺うと溶接のこだわりも半端ない!
今回走ってきたフレームも加藤さんが生み出したフレームです☆

こちらはFXシリーズの塗装前検査。
塗装ムラがないように丁寧に処理された後、KADOWAKIコーティングさんの元へ。。

一通り見学したら意見交換のお時間。
発売して間もない「IVE」についての話題が中心でした。

休憩を挟み。。来日されていた韓国のディーラーさんとともに
「IVE」のテクニカル講習を受けさせていただきました。

テクニカル講習の後もTYRELLの次なる展開やブランドに懸けるアツい想いと心意気を
伺い感銘を受けました。今後の活躍も本当に楽しみです!

香川県より精鋭が抜群のチームワークでチャレンジを続ける「TYRELL」
believeでも浦安の地から皆さんの想いを発信していきたいと思います。

「2015秋 四国へ輪行旅 <徳島〜香川>最終日」へ続きます。。

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街の自転車屋さん「believe」
〒279-0004千葉県浦安市猫実5-1-37
Tel:047-390-5577
営業時間 8:00~20:00
定休日:不定休
担当者:山越(yamakoshi)

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2015年10月30日金曜日

「RINDOW BIKES」訪問記

「RINDOW BIKES」さんとの出会いは今年始め。
立ち上がったばかりのブログでも書きましたが「Bullet Lighting」を
取り扱いたくて連絡したのが始まりです。。


初めて問い合わせたメールは忘れもしない雨の日曜日。。
普通メーカーさんは土日休みなので「取り扱い可否のメール投げとこ」。。くらいの気持ちでコンタクトをとったらすぐに代表の佐光様からリターンが!
「??何者だこのメーカーは!?」が第一印象でした。

Facebook等で発信されている情報では佐光様は海外に渡ったり、オリジナル自転車を作っていたり。。そしてキレイに整理されたホームページを見るや「他のスタッフは前に出ないけど何人在籍しているんだろ?」と、思いながら訪問でした。

倉庫を改装した味のあるお店。
約束のお時間30分ほど前でしたが佐光様が温かく迎えていただきました。

お話を伺うと佐光様は3代目。
1921年にお爺様が開業されてから地元で愛されている自転車店の側面もあるのです。
代表の佐光 寿吉様

店内にはビンテージ車両も。。東京オリンピックの年の新車や

ヘッドバッジのコレクションも!

そしてオシャレな軽快車や子供車も。街の自転車屋さんです。

佐光様は「Bullet Lighting」の企画や「オリジナルフレーム」他ショップさんからの依頼で行うプロデュースモデル。。他にも進行中のネタは数知れずスゴイ方です。

。。で?スタッフさんは何人で?
「私一人ですよ。」えええええええええ!!!!!!!!!!!!!
いやいやいやいや。。え?スーパーマンですか?テレフォンボックスは裏ですか??
「いや〜こないだ台湾から帰ってきたばかりで作業が溜まっててね〜」って!!

そんな漫才みたいなやりとりをしていたらお客様。
新車のサイズ合わせや相談事ですが。。なにやらスケールのでかい話をしている。。

実はこの方「西川昌徳」さん、
自転車で世界を周り現地からSkypeで小学生に授業を行うスゴイ人でした。
「自転車冒険家・小学校講師:西川昌徳」

姫路在住の西川さんは縁があり佐光様にバイクのサポートを依頼しているとのこと。
あ、うんの呼吸でパーツセレクトを進めるご両人。二人の絆がすごく伝わってきます。
店内には今までのアースライド中にトラブルにあったパーツが。。一見の価値ありです。

お話を伺うと西川さんは山越と同い年!スゴイ人がいるもんだ!
同世代で世を盛り上げていきましょうと固い握手を交わしました☆
次回の舞台は「ニュージーランド」是非皆さんもチェックしてください!

そんなお話していると店内は4組のお客様と鳴る電話。。
平日火曜日のお昼ですが大混雑。お仕事に影響出てしまうので最後は再会を誓いお店を後にしました。

「RINDOW BIKES」そして佐光様は情熱を持ったパワフルな方でした。
お客様対応時の柔らかさ、新商品や自転車にかける情熱、行動力。。
「兄貴!」って呼びたくなるカッコイイ背中。勉強させていただきます!

believeまだまだ若輩ですが精進していきます。
これからも何卒、宜しくお願い致します!

「2015秋 四国へ輪行旅 <徳島〜香川>1日目/後半戦〜2日目の朝。」へ続きます。。

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街の自転車屋さん「believe」
〒279-0004千葉県浦安市猫実5-1-37
Tel:047-390-5577
営業時間 8:00~20:00
定休日:不定休
担当者:山越(yamakoshi)

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